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室内に現れる害虫の対策方法

2021年02月04日

室内に多くの害虫が現れてしまうせいで快適な暮らしが台無しになってしまい、虫に刺されるといった被害が発生している時には、まずは部屋の隅々まで掃除をしておく事が重要です。ハウスダストが溜まっている部屋を放置していると、そのハウスダストに害虫が群がって卵を産み付けてしまい、そこから大量の虫が発生する可能性もあります。一部の害虫はミントなどのハーブの香りが苦手なので、ここには虫に近寄ってほしくないと考えている部分にはミントを配置しておくのもおすすめで、香りを吸い込む事でリラックス効果なども実感できます。

水場に溜まっている水を放置していると、そこに蚊が卵を産み付けてボウフラが発生する可能性もありますから、室内で蚊が増えてしまって困っている時には水場の掃除をしておく事も重要です。洗面所などに溜まっている水を放置せずに定期的に拭き取らなければ、そこに産み付けられた卵が孵化してしまうので、タオルなどを使って水を拭いておく事を推奨します。室内に大量の蚊が発生している時には、家庭内のどこかでボウフラが育っている可能性を考えながら水まわりの掃除を始めてください。ゴキブリなどの害虫が苦手という人は床に落ちている髪の毛も掃除しておかないと、その髪の毛を餌にしてゴキブリが繁殖する可能性もあるので注意が必要です。床に落ちている髪の毛は目視では気付きにくい場合もありますから、掃除機を使って床の汚れを丁寧に落としておくのがおすすめで、定期的に掃除をするだけで害虫が繁殖しにくい環境を作れます。

網戸に汚れが溜まっている時も定期的に掃除をしておかなければ、網戸に付着しているのがホコリなのか害虫の卵なのか見分けをつけられずに、気付いたら大量の虫が繁殖している事もありえます。卵のようなものを見つけた時にはティッシュなどを使って丁寧に取り除く必要があり、後で取ればいいと考えていると大量の卵が一気に孵化する可能性もあるので気を付けてください。窓が結露している時には窓に付着した水分を吸う事で害虫が増える可能性もあるので、結露が発生した時にはタオルを使って水分を拭き取るのも対策の一つです。網戸がボロボロになっている状態を放置しているのも危険で、網戸の隙間から害虫が入り込んでしまう事もあり、ゴキブリなどは小さな隙間があるだけでも家庭内に入り込んでくるので、網戸の傷を見つけた時には早いうちに修理を依頼しておく事をおすすめします。